馬見塚デンタルクリニック

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PMTC Q&A

唾液検査で、自分のリスクを知ろう。

前回のブログで、花粉症と虫歯についてのお話をしました。
花粉症の薬の副作用で、唾液の量が減ると虫歯や歯周病になりやすくなってしまうのです。
つまり、お口の健康維持に「唾液」はとても重要なんですね。

以前のブログでも虫歯や歯周病の予防についてのお話をさせて頂いておりますが、まず一番大切な事は自分自身を知るという事です。
なぜなら、当然の事ですが、皆さんの歯やお口の環境、生活習慣は個々に異なります。

ご自身の状態にあわせて、予防に取り組んでいく事が大切ですね。

それにも関わらず今までのほとんどの予防プログラムは、どちらかというと公衆衛生的なアプローチ(大勢の人を対象としているもの)をしていました。
実際はむし歯になりやすい人もそうでない人もいるのに、みんな同じ予防内容になってしまっていたのです。

その結果として、定期的に歯科に行って検診しているのに、虫歯が出来てしまったり、定期的に歯石を取っているのに、歯周病が進行してしまったということがおこってしまうのです。

そこで私達は、ご自分に合った予防方法を見つけるため、唾液の検査というものを行っております。
唾液の質や量、むし歯菌の数、お口の環境、生活習慣などを総合的に検査し、むし歯になりやすい体質なのか、また、どうしてむし歯になりやすいのかを調べます。
(この唾液の検査は自費診療であり、検査と医療面接で5.250円になります。
検査を受け、原因と考えられることがわかったら、どう対処していけばよいかをお話させて頂きます。

このようにすることで、ご自身の状態を知り、自分に合った予防をしていかれると良いと思います。
予防をして、今後は新たにむし歯を作らない、歯周病をにならない、すでに治療されている歯もむし歯にしないそして、歯周病を進行させないよう頑張ってください。

この考えを基本としているのが、当医院の掲げている健康創造型歯科医療なのです。
その理念に基づいて、私たちは皆様に予防プログラムの提供をしております。


PMTCに関して詳しくご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。

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