

抜歯やお口の中の小手術、インプラント治療などを行います。インプラント及び外来小手術に際しては、感染のコントロールが可能な手術室を完備しております。
手術室は、最近とりだたされている一つの手法として、医療ミス防止を未然に防ぎ、情報開示のため有用とされている手術の外部より見学が(本人の同意を得た方には)可能です。
ブローネンマルクシステム認定医
ステップバイステップコース、アドバンスコース等多数受講
スウェーデンにおけるインプラントミーティング参加
ウプサラ大学補綴科特別講義受講
アストラテックインプラントシステム認定医
スウェーデンイエテボリ大学歯科口腔外科
主任教授によるコース受講
ブローネンマルクシステム認定医
ステップバイステップコース、アドバンスコース等多数受講
スウェーデンにおけるインプラントミーティング参加
ウプサラ大学補綴科特別講義受講
アストラテックインプラントシステム認定医
スウェーデンイエテボリ大学歯科口腔外科
主任教授によるコース受講
ブローネンマルクシステム認定医
ステップバイステップコース、アドバンスコース等多数受講
Academy of Osseointegration
Europeean Academy for Oeeointegration,
日本口腔外科会、Journal Club、 Club22、ブローネマルクシステム講師
最近では一般的になってきたインプラント治療は本当に安全、確実なもので、最高の治療なのでしょうか?様々な情報が簡単に手に入るようになり、皆様にもインプラントに関する様々な情報が、得られていると思います。
しかし、私達が見る限りその情報というものが、ある面ではあまりも一方的すぎていたり、片手落ちであったりしているように感じています。
インプラントは先端医療の中でも、素晴らしい治療の一つではありますが、決して万能な治療ではありません。ほとんどの治療法には必ず利点と欠点があります。
その利点と欠点を十分に理解した上で、患者様に利益の大きな方法を選択して行く事が大切だと考えます。基本的にインプラント治療は歯を失った方に対して行われる治療で、その失った部分を人工の歯根を外科的に埋め込む治療です。すなわち人工ではありますが、新しい歯を創る治療といえます。
装着後はまるで自分の歯が戻ってきたように、ほとんどの食べ物が食べられるようになるのです。
しかし、言い換えれば、何らかの理由で歯を失った部位へ人工の歯を創りそれを長期間に渡って維持して行く為には、その原因(歯を失った理由)に対してまずアプローチしなくてはいけないのです。
その為、当院ではインプラント治療をご希望される方に対しても、安易にそして、すぐに治療を始めるのではなく、まず歯を失った理由に対するアプローチをしたうえで、本当にインプラント治療が必要なのかを、皆様とよく相談させて頂き治療をすすめさせております。
偏った治療にならない為にも、補綴専門医(入れ歯治療の専門医)もおき、インプラント治療だけではなく、入れ歯治療での問題解決法も選択肢として、持てるようなシステムもあります。
そしてもしインプラント治療が選択された場合は、インプラント治療の本場スウェーデンのプロトコール(臨床の手順や規則)に基づいて治療(手術等)を行なう事でインプラント治療の成功率を高める努力をしております。
全然、前と違いますね。噛み心地が良くて美味しいものが食べられるということです。 脱着の入れ歯ですから、噛むとそれがずれるという感覚はありましたけど、インプラントの場合はそういう事がないという事ですね。インプラント入れてからは硬い物でも何でも気にせずに食べてます。
自分で意識してこちら側では噛まないようにしてますね。やっぱり、何かかばってるような感じはしますよね。だから、こっち側が悪くなっちゃたんでしょうかね。 インプラントが入ってからはすごく良くなってると思います。前は、結局クラウンをブリッジみたいな形でやってたわけですけども、それが15~6年もって、もう十分だなと思ったのと、あと、新しい技術で治療したいっていうのがありましたから。 オペの時はぎょうぎょうしいですよね、びっくりしました。でも、そういう施設なんだろうからしょうがないと思うし。ただ、過度にやると、年齢層の高い人はびっくりするんじゃないんだろうかな。オペ室を清潔にしなければならないというのはもちろん凄く分かりますし、あとやっぱり骨にドリルでガ?っとやるじゃないですか。そのあの音とかね、凄いものがありますよね。「あーやられてるなぁ」と思う(笑) ただ、最も進んだ技術だって思ってるから、それを自分に施す事については、なんていうんでしょうか、まぁ、昔の技術に頼るよりは、この先少しでも快適にって思うわけですよ。
3本まとまってですからね、難しいですよね。クラウンで支えたり、歯の根も無いわけですし、結局こういうネジを入れるしかないわけなんですけどもしょうがないですし、まぁ、一番良い選択だったんだろうと思ってますけどね。そういう風に思いたいです(笑)
あとやっぱり、一番不安だったのは、僕は、骨がちゃんとなじむかっていうか、それと、あと自分の骨がちゃんと足りるのかどうか。そこが分からないじゃないですか、正直言って。そんなに僕は骨の質が良いとは思ってないから、自分でも。だからどうなのかなって、その時ありましたけど、まあ、今は上手くなじんで頂いているっていうところで良かったのかなって。 あと、定期的に来るようになるじゃないですか。少なくとも快適でも半年や1年に1回チェックしなくてはいけない。まあ、それで関心度が高まっていけば、自分の歯の健康だとかいう事については意識が高くなりますよね。なかなか普段何とも無いととおのいてしまいますから。
でも、最近は多いでしょ?あと年齢層が高い方が、インプラントじゃないと対処しきれなくなってきてるんじゃないですか?麻酔の先生がいる事が、分かっているものの、やっぱり、「オーッ!」て当日は思いますね。先生からはサラッと説明受けただけだけど、凄いあれかなって思ってたんだけど、案の定、やっぱり麻酔して。なかなか当日は、やっぱり休むくらいのゆっくり時間とれる時の方が良いですよね。麻酔があったから手術を耐えられるもので、そうじゃなかったら“グィーン、グィーン!”っていうのを、もし麻酔とか無しでやってたらあれはたまらないだろう…っと思いました。音が凄いですから。
全部自分に聞こえてますよね。手術中に話してる内容も覚えてます。それは分かりましたね。怖さはありました。麻酔は絶対あった方が良いです!僕は麻酔のサイド・エフェクトという事よりもやっぱり痛みを取って患者の痛みを軽減するってのが一番だし、あと少し意識を分からなくする位のほうが。僕も全く分からなくても良いくらいかなって思いました、音が聞こえない位。ただ、半分(量)でも分かっちゃう。全部やっても良いんだろうなって思うけど、多分、後の事を考えてああいうかたちにしているわけでしょ?麻酔医が判断して。
まあ、僕はそれはそれで良いとは思うけど。全く意識が無い方が気が楽だったなっていう気は、僕はそう思いますよ。覚えて無いくらいの方がいいやって。出血がすごかったのも記憶にあります。帰ってからもそうだし、手術した時のも。凄い出血してるなぁっと思いました。切るじゃないですか。だからしょうがないですよね。痛みとかは鎮痛薬とか頂いてましたし、全く僕は何とも無かったです。 金属入れるっていう事に対して抵抗はやっぱりありますけど。チタンは骨にくっつくんですか?
チタンって加工がでも難しいですよね。チタンって軽くて、丈夫ですよね。時計にすると軽くできるから。
はじめはインプラントについての知識は無くてね、しかも手術って聞いて、ちょっと抵抗感はあったんだけれども。歯はね、老後にとっても非常に大事で、食事の楽しみを考えた時には、歯に少々金をかけてもしっかりこの際やっておきたいというかっこうでインプラントをする事に決心をした。
手術そのものは思ったよりも簡単だった。インプラントの問題は手順を一つ一つふんでね、時間かかっても一つ一つ積み上げて、最終的にはいくんだろうと。それをまぁ、馬見塚さんは非常に着実にやってもらったもんで、今実際に本歯が入って、結果としては自分の歯と全く同じ状況で食事も全部とれる。肉も魚も何もかも自分の本当の歯と同じようにおいしく食べられると。これは素晴らしい技術だなという風につくづく感じてます。
歯は本当に大事だと思いますので、少々お金はかかりますけれども是非インプラントをする事を私としてはお勧めしたい。