

当院が提供しているPMTC治療の流れの紹介です。
使用している設備や実施するスタッフの紹介もしております。
歯垢を取って位相差顕微鏡で見る。たくさんの細菌が見る事ができ、中には動きまわっている菌もいる。動いている様子を見ると、歯垢が菌だということが良くわかる。左写真がモニタの様子
味のついていないガムを5分間噛み、唾液の量を測定。検査用紙に唾液をのせ、唾液の中和力(食後の口腔内の酸過多状態から、通常の口腔内状態に戻す力)がどれだけあるかを測定
48時間唾液を培養したものから虫歯の原因となるミュータンス菌(左)、ラクトバチラス菌(右)の2種類の菌を検出
歯について気になる事などを、歯科衛生士に相談。アドバイスを受けた後、歯垢を染め出す液を歯全体に塗っていく。液を洗い流すと、歯垢の溜まっている部分が赤く染め出されているのがわかる。一般に、歯と歯ぐきの間が赤く染まる場合が多い
赤く染め出された部分を中心に、練り歯みがき剤をつけていく。つけるところは歯と歯の間、歯の付け根が中心
歯全体を、部分部分によってチップを替えながら、ていねいに歯の汚れを落としていく
チップで取り去れなかった歯垢をデンタルフロスで取り去ります。歯と歯の間の歯垢の除去は完ペキに
奥歯、溝の隅々までの汚れをチェックしながら落とす。細かい部分までキレイに落とし終了